『祀る想いと祭りの中に』
              = 和風Rock, Pop =
              作詞・作曲・編曲・歌・演奏:皆見つかさ( みなみつかさ )





遠い太鼓の音に
街がざわつき始め
声なき声が何故か
呼ぶ様な
どこか懐かしい様な何かが
眠る魂起こすかの様に
ドキドキ何かが
騒ぎ始める

 祖先の想いの全てと
 時代の言の葉全て
 日本の景色 その中で
 伝え死んで往く

社くぐる向こうの
輝く明かりが
まばゆいばかりで
心も躍る


遥か社を目指す
男達の声の中
神を神輿に乗せて
沈み浮く
囲む人々の歓喜、笑顔
そして 国人(クニビト)達の未来
全てを担いで
叫(タケ)び続ける

 自然の恵みの全てと
 祖先の教えの全て
 大和の暮らし その中で
 守り生きて往く

宮司の祝詞 巫女の舞い
八百万の神々
この身に宿った
大和の魂


子供達のはしゃぐ声
恋人達の笑顔
大人達は酒
酌み交わす
変わらぬ未来に想いを馳せ
今宵 時も忘れ賑わい
豊穣祈って
感謝捧げる

 父から継いだ魂と
 母から貰った全て
 変わらぬ想い そのままに
 語り継いで往く

去る年も来る年も
変わらぬこの風景
ここに生まれて
幸せと思う


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